完熟マンゴー出荷へ着々 読谷の農園「日本一早い」

未来ビジネス村メンバーの方が沖縄タイムスに掲載されましたので、ご紹介いたします☆

(写図説明)日本一早い出荷という自慢のキーツマンゴーを手にほほ笑む、農園の手伝いをしている浅野雄一さん(右)、美智子さん夫妻=27日、読谷村高志保

キーツマンゴーは完熟しても皮が赤くならず緑色のままで、実が大きく濃厚な甘さが特徴。同法人は土壌改良や独自に配合したオリジナルの肥料を使うなど研究を重ね、約5年前から「日本一早いキーツマンゴー」として販売している。
今年はうるま市のうるマルシェに委託し、県外に販売する予定。通常のマンゴーの数倍の価格で取引されるという。

例年、収穫する量は20~40個ほど。大地のめぐみ技術顧問の鈴木勇さん(82)は「まだまだ量が少ないので来年、再来年と研究を重ねて生産量を増やしていきたい」と目標を掲げた。

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